日本では、外務省の独立行政法人である「国際協力機構」(通称・JICA-ジャイカ-)が有名で、技術や資格を持った若者に人気の高い「青年海外協力隊」もJICAが実施するボランティア派遣制度です。
**青年海外協力隊とは**
JICAが実施するボランティア派遣制度。応募資格は20〜39歳。参加できる分野も農林水産から保健衛生、教育など120以上の職種がある。派遣国も80ヶ所もある。募集は春秋の年2回で、応募には日本国籍が必要。応募から採用までは、試験や健康診断、派遣前訓練などがある。非常に人気が高く、各分野での高いスキルと語学力を同時に必要とされる。
派遣中の生活費や居住費は基本的にはJICAが負担。さらに、往復の渡航費用や緊急帰国の費用もJICAが負担する。また、派遣期間中には一定の金額を日本国内での積立金が支給されるようになっている。
他にも以下のようなNPO(非営利団体)やNGO(非政府組織)がボランティア活動を行っています。
また、現地でのサポートや宿泊先の確保などのサービスがある、ボランティア本人の語学力の向上も目的とした留学兼ボランティアというスタイルを求める場合もありますね。以下のようなところからもボランティアに参加できます。参加費用は比較的高くなるのが一般的です。